|
|
|
資機材:TOOVが新型静止画像装置を発売(4月6日) |
TOOV(千葉県木更津市)はこのほど、新型の静止画像装置「T-コン」を開発、販売を開始した。
今回開発されたのは、「静止画像装置としては最終形」(篠田会長)となる静止画像装置。主に両サイドのトンボなどを見る2台のCCDカメラのほか、ジョブごとに監視したい場所を6メモリーまでボタン一つで記憶できる高速可動式(約1〜2秒)CCDカメラ1台の計3台のCCDカメラを搭載。3台のカメラともに、メモリー式ボタン操作で、任意の監視位置まで自動に移動させることが可能。コントロールリモコンは超小型であるほか、従来機同様、LEDを採用。さらに、検査装置のトラブルの要因となっている静電気を発生させないために、光ファイバーを採用し、画像装置から電気を発生させない仕組みとした。
価格は1台約100万円。国内概のフォーム業界はじめ、ラベル業界でも導入が始まっている。
問い合わせは同社(090-5538-6845)まで。
|
| |
|
|
|