日本国内唯一のラベル関連専門紙

サプライヤー

リコージャパンとハイデル、国内の販売協業を開始

 リコージャパン株式会社(佐藤邦彦社長執行役員)とハイデルベルグ・ジャパン株式会社(水野秀也社長)は1月23日、日本国内における販売協業を開始する、と発表した。これは、㈱リコーとハイデルベルグ(本社・ドイツ)のグローバルな戦略的協業に基づくもので、両社は現在までに世界30カ国以上で販売協業を展開しているもので、商業印刷市場の多品種小ロット化や付加価値サービスに対するニーズに対応していく。

ミマキエンジニアリング、組織変更と人事異動

 ㈱ミマキエンジニアリングは1月21日、下記のとおり組織変更および人事異動を発表した。

 【組織変更】

 1. 国内において需要拡大が見込まれる産業用インクジェットプリンタのデジタル化を推進し、インクジェットプリンタ特注機の受注拡大を図るため、営業本部 JP 事業部傘下にエンジニアリングプロジェクトを新設する。(1月21日付)

日本マクダーミッド、「SURTECH2014」に出展 技術セミナーも

 めっき薬品の世界大手サプライヤー、米マクダーミッドの日本法人、日本マクダーミッド(神奈川県川崎市、ジュリアン・ベイショア社長)は1月29日(水)~31日(金)東京ビッグサイトにて開催される「SURTECH2014(表面技術要素展)」に出展。めっき関連の最新技術を披露するとともに、同展初日には、同社米国人技術者によるセミナーも行う予定。

三成社シール印刷ら3社、新開発の多層ラベル ラベラーで積層化実現

 ㈱三成社シール印刷(東京都新宿区水道町、鷹埜元昭社長、☎03・3260・7948)、エイ・ティー・ロムジャパン㈱(茨城県守谷市大木、盛田一實社長、☎0297・45・6771)とラベラーメーカーの㈱ラベリング(神奈川県綾瀬市上土棚北、浅見栄一社長、☎0467・76・8822)の3社は、専用ラベラーでラベルを積層化して多層ラベルを製造する独自技術を共同で開発した。

ページ

紙面から

リコーはこのほど、192本のレーザー光源を高速かつ独立で変調駆動させる「高出力レーザーマーカー」と、同レーザー光の波長に反応して発色する層をコーティングしたサーマルメディアの技術を開発した。ラベルやパッケージへ異なる表示を毎分300メートルで印字することが可能。同社では、大量生産ラインでも搬送スピードに追従して可変情報印字を実現する新技術として、年度内での製品化を目指している。


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