日本国内唯一のラベル関連専門紙

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新タック化成、稲わらやもみ殻、間伐材原料のバイオマス粘着紙を開発

新タック化成(株)(香川県三豊市豊中町上高野、濱田弘介社長、TEL0875-62-1080)はこのほど、農作物の副産物とされる稲わらやもみ殻、間伐した材木などを基材の原料に採用したバイオマス粘着紙「エシカルペーパー 80H」を開発。

エイブリィ・デニソン、100%再生PETの粘着紙 POPラベル用途で日本先行発表

エイブリィ・デニソン・ジャパン・マテリアルズ(株)(東京都港区海岸、キョン・スー・チャン社長、TEL03-5776-1771)はこのほど、再生PET樹脂を100%使用した蒸着タイプのフィルム系粘着紙「Silver rPET50」に関する日本市場での販売を発表した。

創風システム、業務支援システム改良 クラウド対応など新機能も

(株)創風システム(新潟県柏崎市田中、石塚修社長、TEL0257-22-5777)はこのほど、「シール印刷業務支援システム Ver.5」を発表。現在開発を進めており、2020年中のリリースを予定している。

光文堂、レーザーダイカット事業部を設立

(株)光文堂(名古屋市中区金山、讃岐秀昭社長、TEL052-331-4111)はこのほど、レーザーダイカットシステムの製造・販売・メンテナンスを手がける、「Pro-vision(プロビジョン)事業部」を静岡支店に立ち上げた。

ミマキエンジニアリング、IJPなど新製品発表 自動化・省力化を支援

ミマキエンジニアリングはこのほど、新製品のインクジェットプリンタ(IJP)「JV300-130 Plus」「CJV300-130 Plus」と、カッティングプロッタ「CG-130FXII Plus」を発表。自動化を支援する新機能を搭載し、9月下旬から発売を開始する。

ページ

団体

消費者庁は4月10日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、食品表示法に基づく食品表示基準の弾力的運用を通知。容器包装に表示されている原材料等の原料原産地や栄養成分について、実際に使用されている表示と異なっていたとしても、適正な情報が他の方法で伝達されている場合、該当食品の販売を認めるといった緩和措置を行う。

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