日本国内唯一のラベル関連専門紙

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兼松、日本市場へ進出 伊DPRの製品販売も開始

兼松はこのほど、日本のラベル市場への進出を発表するとともに、リワインダーやアンワインダーなど印刷機の周辺機器を手がけるメーカー伊DPRの後加工機「Virgo(ヴアーゴ)」について販売を開始した。同製品は卓上サイズで、ラベルプリンタとの接続に適したコンパクト性、カスタマイズ性といった特徴を備えており、兼松が国内のラベル市場向けに提案する製品の第一弾となる。

ローランドDG、レーザー箔転写機発表 「皮革対応」「転写範囲拡大」も

ローランド ディー.ジー.の子会社DGSHAPE株式会社(浜松市北区新都田、尾藤寿社長、TEL053−482−7069)はこのほど、レーザー箔転写機の新製品「LD-300」を発売。転写可能エリアを拡大したほか、皮革への加工も実現するなど、従来機「同80」から機能をアップグレードしている。

UPM、木質系フィルム粘着紙に白色追加 環境配慮型でPR展開

UPMラフラタック(フィンランド)はこのほど、木質系PPフィルム「フォレストフィルム」をベースとした環境対応型フィルム系粘着紙のラインアップに白色タイプ「フォレスト PP ホワイト」を追加。日本市場に対しては現在、UPMキュンメネジャパン株式会社(東京都千代田区永田町、富永達之助社長、TEL03−6205−8130)を通じて販売を開始している。

ユポ・コーポレーション、「ユポグリーン」ラインアップ拡充 既存製品もシリーズ統合

(株)ユポ・コーポレーション(東京都千代田区神田駿河台、渡邉真士社長、TEL03−5281−0811)はこのほど、 オレフィン系バイオマス樹脂を一部配合した環境配慮型合成紙「ユポグリーン」シリーズのラインアップ拡充を発表。これまで販売展開してきた既存製品「ウルトラユポ」「スーパーユポ」「アクアユポ」に関するすべてのラインアップをユポグリーンシリーズに統合、リニューアルした。

タナック、ラベルプリンタ発売 フルカラー対応のトナーモデル

(株)タナック(大阪市中央区安土町、藤河和子社長、TEL06−6264−1135)はこのほど、電子写真(EP)方式の卓上ラベルプリンタ「JP621-LC」を発表。フルカラーで耐候性の高いラベルが出力可能であるとし、GHSラベルの発行といった活用法を見込んでいる。

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