日本国内唯一のラベル関連専門紙

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リコー、高出力レーザーマーカー開発 毎分300メートルで専用メディアへ印字

リコーはこのほど、192本のレーザー光源を高速かつ独立で変調駆動させる「高出力レーザーマーカー」と、同レーザー光の波長に反応して発色する層をコーティングしたサーマルメディアの技術を開発した。ラベルやパッケージへ異なる表示を毎分300メートルで印字することが可能。同社では、大量生産ラインでも搬送スピードに追従して可変情報印字を実現する新技術として、年度内での製品化を目指している。

イグアス、検温OKでラベルを発行 検温の「無人化」と「見える化」を体現

㈱イグアス(川崎市幸区堀川町、TEL044-280-8500)は、サーモグラフィー機能搭載のタブレットとラベルプリンタで構成されたセルフ式検温&ラベル発行システム「TEMPOK(テンポック)」を開発した。

ユポ・コーポレーション、紙用油性インキで両面印刷

㈱ユポ・コーポレーション(東京都千代田区神田駿河台、TEL03-5281-0811)の合成紙「ユポ」に新製品が登場。紙用油性インキで両面印刷が可能となった油性オフセット印刷用グレード「スーパーユポダブル」が加わり、このほど販売を開始した。

東洋シール、抗ウイルスフィルム発売 ラベルやラミネートなどで需要も

東洋シール㈱(大阪市東成区大今里、杉本哲也社長、TEL06-6974-1621)はこのほど、抗ウイルス層をコーティングした薄物フィルムを発売した。先行して「PET#25抗ウイルスフィルム」と「OPP#40抗ウイルス透明フィルム」をラインアップ。またPET#25に粘着加工を施した「抗ウイルスラミネート」の小ロット販売も手がける。

トーイン、環境対応パッケージ開発 コーセー「雪肌精」に採用

パッケージとラベル印刷を手がけるトーイン㈱(東京都江東区亀戸、春公明社長、TEL03-5627-9111)はこのほど、化粧品向け環境対応包装として、段ボールとバイオマスインキを活用したオフセット印刷技術を開発した。同技術は、高品質かつ環境対応包装を検討するブランドオーナーのニーズと合致し、コーセーに採用。

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