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紙面から

KIT-CC、BtoC事業に着手 IJ技術の普及促進へ

インクジェット(IJ)技術を応用したプリンタ開発、各種ソリューション提案を行うKIT—CC㈱(熊本市中央区南熊本、冨田健二社長)はこのほど、ECサイトを通じた商品販売を行うBtoCビジネスに着手。IJ技術の普及促進を目指し、新領域へ踏み込んだ。

王子HDと大王製紙が発表 新型コロナ感染拡大を背景に 不織布マスク生産

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って国内のマスクおよび医療用ガウン不足が問題となっている。このような現状を鑑み、製紙各社がマスク生産の開始を発表した。

ザイコン、新機種「Xeikon CX300」発表 「可能な限り最高のOEE達成」へ

蘭ザイコンはこのほど、電子写真方式のデジタルラベル印刷機「Xeikon CX300」を発表。次世代印刷テクノロジー「Cheetah 2.0」を搭載したモデルとなっている。

ミヤコシ、水性IJ方式の新型デジタル印刷機を開発 軟包装の多品種小ロットニーズに対応

(株)ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、TEL047-493-3854)はこのほど、軟包装への印刷に対応するフルカラー水性インクジェット(IJ)方式のデジタル印刷機「MJP30AXF」を開発した。印刷品質はもとより、食品安全性やランニングコスト、生産性に対応する機種として、日本をはじめ欧米などグローバル市場に向けて訴求する方針。

消費者庁、食品表示基準の弾力的運用を通知 新型コロナ影響で原材料不足考慮

消費者庁は4月10日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、食品表示法に基づく食品表示基準の弾力的運用を通知。容器包装に表示されている原材料等の原料原産地や栄養成分について、実際に使用されている表示と異なっていたとしても、適正な情報が他の方法で伝達されている場合、該当食品の販売を認めるといった緩和措置を行う。

東グラ×正札青年部 STAY HOME、印刷で訴え ポスターとステッカー無償配布

(公社)東京グラフィックサービス工業会 FACE(以下 FACE・稲満信祐会長)と東京都正札シール印刷協同組合青年部(齋藤和則部長)はこのほど、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に向けた共同事業を発表。「STAY HOME支援プロジェクト」と銘打ち、同一デザイナーによるポスター450枚とステッカー3000枚を無償配布することを明らかにした。

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消費者庁は4月10日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、食品表示法に基づく食品表示基準の弾力的運用を通知。容器包装に表示されている原材料等の原料原産地や栄養成分について、実際に使用されている表示と異なっていたとしても、適正な情報が他の方法で伝達されている場合、該当食品の販売を認めるといった緩和措置を行う。

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