日本国内唯一のラベル関連専門紙

団体

全印工連、「第14回MUDコンペ」審査結果発表 227作品が応募 経産大臣賞など各賞発表

全日本印刷工業組合連合会(滝澤光正会長)は、「第14回メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)コンペティション」の受賞企業を発表。最高位となる経済産業大臣賞に、一般の部から松本印刷㈱(静岡県榛原郡吉田町、松本憲治社長)の「災害時情報共有ツール」が、また学生の部から土川彩音さん(専門学校浜松デザインカレッジ)の「I.SCALE〜災害の見える化計〜」がそれぞれ選出された。

日本ガラスびん協会、事業計画を書面で配信 3Rの促進と広報強化へ

日本ガラスびん協会(石塚久継会長)とガラスびん3R促進協議会(同)は毎年実施している「事業計画記者説明会」を中止し、書面配布による説明を行った。今期もガラスびんの3Rを推進し、広報活動も強化するとしている。

九州協組 「WEBプレゼン」を定期開催へ 関東の協賛会7社が新技術など解説

九州シール印刷協同組合(坂本研一理事長)は10月14日、オンラインによる「第1回WEBプレゼン」を開催し、組合員や協賛会企業などが聴講。当日は、東日本地域に所在する同協組の協賛会企業7社が、それぞれ最新の技術や製品、サービスなどに関する説明を行った。

JFLP、「第30回シールラベルコンテスト」結果発表 最高位に精英堂印刷(東北)

全日本シール印刷協同組合連合会(JFLP・田中祐会長)はこのほど、「第30回シールラベルコンテスト」の審査結果を発表。最高位となる経済産業大臣賞に、東北協組の精英堂印刷㈱(山形県米沢市八幡原、井上吉昭社長)が輝いた。なお同社は、次点の経済産業省商務情報政策局局長賞に、同じく東北協組所属の進和ラベル印刷㈱(山形県上山市蔵王の森、晋道純一社長)と共に入賞を果たしている。

page2021 初の「ハイブリッド」開催 ウェブも併用で

(公社)日本印刷技術協会(JAGAT・塚田司郎会長)は9月24日、杉並区和田のJAGAT本社で「page2021」開催に関するメディア説明会を実施。21年2月3日㈬から3日間、東京都豊島区東池袋のサンシャインシティ文化会館で開催する同展について、従来の会場運営のほかオンラインを利活用した「ハイブリッド開催」とすることを明らかにした。

ページ

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。

紙面から

㈱ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長、☎047-493-3854)は、ラベル向けオフセット間欠機「MLP」シリーズとして“ウルトラコンパクト”と称するエントリーモデルの「MLP10i」と、ミドルレンジモデルの「同13M」を開発。既存機のハイエンドモデル「同13C」と併せて、ラベルの高品位印刷に取り組む印刷会社へPRを展開し、販売に力を注ぐ。


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