日本国内唯一のラベル関連専門紙

ラベル新聞

気仙沼水産資源活用研究会(宮城県気仙沼市)「kesemo」で狙う活性化 ブランド統一には色ブレ防止が課題

気仙沼水産資源活用研究会(足利宗洋会長)は、気仙沼市と市内の水産関連企業らが共同で運営している団体。競合がいないオンリーワンの高付加価値商品の開発を目指しており、商品ブランド「kesemo」から、化粧品や調味料などを展開している。

「瀬畑亮 セロテープアート展2018in横浜」 10月28日まで開催 約50作品を披露

「瀬畑亮 セロテープアート展2018in横浜」(ベンチャーアート・プランニング主催)が神奈川区鶴屋町のFEI ART MUSEUM YOKOHAMAで10月28日(日)まで開催されている。

大王製紙、「再剥離超強粘」を発売 合成紙ベースで汎用性訴求

大王製紙はこのほど、合成紙ベースのフィルム系粘着紙「NS」シリーズの拡充を目的に「再剥離超強粘」を開発。9月から販売を開始した。食品向け表示ラベルをはじめ、医療・医薬品の情報管理ラベル、家電・物流用ラベルなど幅広い分野での需要開拓を目指す。

源祐、高速シートカッターPR スリット加工もワンパスで

株式会社源祐(大阪市西淀川区千舟、渡邊宅己社長、TEL06-6475-5358)では現在、ラベルやフィルム基材などを対象にスリット加工とシートカット加工をワンパスでこなす高精度・高速タイプのシートカッター「GISH-330BS」の販売を積極化。

TBM、「LIMEX」粘着製品需要を開拓 石灰石が主成分の環境配慮型新素材 販促ステッカーに採用

(株)TBM(東京都中央区銀座、山﨑敦義社長、TEL03-3538-6777)では現在、石灰石を主成分とする環境配慮型の新素材「LIMEX(ライメックス)」をパッケージやグラフィック市場に向けて精力的にソリューション提案。

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