日本国内唯一のラベル関連専門紙

展示会

「ラベルフォーラム2014」過去最高3,800人超が参加。日本の最新技術、世界へ発信

 シール・ラベルの祭典「ラベルフォーラムジャパン2014」が7月22日、23日の2日間、千代田区丸の内の東京国際フォーラムで開催された。5回目を迎えたラベル専門イベントに、国内は北海道から沖縄まで、海外からは米、英、独、蘭伊などの欧米や中国、ベトナム、韓国、台湾、タイ、シンガポールなどのアジアからラベル業界人が有楽町に集結。

中部パック、ラベル関連も多数出展

 (社)中部包装食品機械工業会(梅森輝信会長)主催の「2014中部パック」が4月9日から4日間、名古屋市港区のポートメッセなごやで開催され、食品会社や関連機器、資材メーカーら中心に224社・659小間が出展。会期中6万7132人が来場した。

「ラベルエキスポアメリカ2014視察ツアー」、特別オプショナルツアーを実施

 ラベル新聞は9月9日㈫から3日間、米国シカゴで開催される「ラベルエキスポアメリカ2014」の視察と現地コンバーターを訪問するツアーを企画。現在、参加者を募集している。

page2014、全日シール連がラベルコンテスト入賞作品掲示、解説映像も

 2月5日(水)から3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで(社)日本印刷技術協会主催の「page2014」が開催される。同展には、全日本シール印刷協同組合連合会(小宮山光男会長)が出展し、世界・国内ラベルコンテスト入賞作品を掲示して、ラベル業界のPRを行う。出展ブースは、展示ホールC(文化会館3F)。

ページ

市場

8%、10%と2度にわたる消費税率引き上げで、事業者の負担を考慮して設けられていた特例期間が2021年3月31日㈬を持って終了する。翌4月1日㈭からは消費税の「総額表示方式」施行により、商品の総額表示が義務化される。同制度は、消費者に対して商品やサービスを提供する課税事業者が行う価格表示を対象とするもの。

紙面から

▼4都府県に発出された国内3度目の「非常事態宣言」。期間は5月11日までの17日間で、酒類を提供する飲食店や大規模な商業施設、テーマパークなど幅広い業種に休業が要請された。そのほかスポーツイベントでは原則無観客の開催としている。短期間とはいえ消費の冷え込みが避けられない状況だ。また宣言発出の直前まで開催を予定した展示会の中止が決定するなど、シール・ラベル業界も提案の場が失われつつある


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